非接触センサーとカメラで入院中の動物をやさしく見守ります。


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ペットの容体変化がスマホでわかる! 動物見守りシステム”monipet”、iPhoneアプリを提供開始

2016年6月13日

株式会社ジェイエスピー(神奈川県横浜市、代表取締役:稲田彰典、以下「ジェイエスピー」)は、動物病院でペットの見守りをサポートする「動物見守りシステム monipet」のiPhoneアプリを2016年6月11日より提供開始しました。なお、Android対応アプリは同年2月18日に先行して提供を開始しています。

 

「動物見守りシステム monipet」は、手術後などの安静状態にあるペットの容体を記録し、異常を感知すると獣医師や看護師に即座にお知らせするセンサーシステムです。monipetが日本の市場で高いシェアを持っているiPhone・iPadに対応したことで、iPhone・iPadをお使いの獣医師や看護師の方々にもアプリによるアラート通知をご利用いただけるようになりました。

スマートフォンで見たときのモニタリング画面

 

monipetは24GHzマイクロ波レーダーを使用し、非接触で呼吸による微細な体動を計測します。計測した体動はアプリ画面上で波形として表示されます。今回提供を開始したiPhoneアプリやAndroidアプリを利用することにより、外出先や自宅でも、スマートフォンから異常を知らせる通知をリアルタイムに受け取れます。アプリからすぐに様子を確認できるため、入院中のペットの見守りを強力にサポートします。

 

【販売実績】
関東の動物病院を中心に、北海道、関西、中部地方でも導入が広がっています。
特に今までネットワークカメラのみを利用して見守りをしていた動物病院では、映像だけでは分かりにくかったペットの容体が体動の波形でわかりやすくなったと好評をいただいております。

 

【製品・特徴】
■スマートフォンやタブレット、パソコンを使って外出先や自宅から入院中のペットの容体が確認できます。
■異常を感知すると、院内ではブザー音、外出先や自宅ではiPhoneアプリ、AndroidアプリやEメールでお知らせします。
■オプションでネットワークカメラを用意しており、アプリ画面に表示される映像と体動の波形でペットの容体が一目で分かります。

 

【開発背景】
全国の動物病院で獣医師が一人の施設は、2015年12月31日時点で7,509箇所(※1)あります。
容体が深刻なペットや術後の麻酔覚醒を待つペットは、常に経過を観察していなければなりません。しかし、数多くの外来を受け持つ獣医師や看護師が、同じペットのそばにいて経過観察を続けることは困難です。
monipetは獣医師や看護師への負担を軽減するため、システムを使い無人での見守りを可能にしました。また、見守られる側のペットの負担も軽減するため非接触センサーを採用しています。
ジェイエスピーは、今後もシステム開発を通して動物医療の発展に貢献していきます。

 

引用元資料
(※1)農林水産省(平成27年12月31日)
http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/animal/pdf/animal_hospital_27_1.pdf

プレスリリース配信サイト掲載
https://www.atpress.ne.jp/news/104933

[注]
・iPhone、iPadはApple Inc.の商標です。
・Google、Android は、Google Inc. の登録商標または商標です。
・monipetおよびmonipetロゴは株式会社ジェイエスピーの登録商標です。


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