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インタビュー

#6 リプル動物病院 大島悠輝先生 前編

2016.1.29

小田急多摩線黒川駅から徒歩3分、国道19号線に面した「リプル動物病院」。周辺は閑静な住宅街が広がり、学校も多い地域なので小さいお子様からお年寄りまで幅広い年代の方が来院され、診察の他にもトリミングとペットホテルがご好評です。院長の大島悠輝先生は自他ともに認める大の動物好きで、ご自身は人前に出ることに苦手意識があるそうですが、全くそんな雰囲気を感じさせない親しみやすい先生です。

同院では無料トライアルでmonipetを使っていただき、正式に導入していただくことになりました。納品当日に取材させていただき、トライアルを行った感想や導入に至った経緯など大島先生にお話を伺いました。

大島先生とトイプードルのマカロニちゃん

大島先生とトイプードルのマカロニちゃん


Q.リプル動物病院について教えてください。

リプルは英語で「さざ波」を意味しています。飼い主さん・ワンちゃん・ネコちゃんが波風のないさざ波のように穏やかに暮らせるようにという思いを込めて名付けました。「病院らしくない雰囲気の病院」を目指しているので、親しみやすい診療を心掛けています。とても居心地が良かったのか、おやつを毎日食べにくるワンちゃんもいました。
来院する飼い主さんの99%は病院近辺に住んでいる方です。何か特別すごいことができるわけではないんですが、横浜や千葉からなど遠くに引っ越したのに来てくれる方もいますね。


 

Q.診察時に気をつけていることは何ですか?

嫌われたくないんですよ・・・、動物に。なので注射をするときは痛くないように、おやつやおもちゃで気を引いてチクッとしています。それと飼い主さんとのコミュニケーションを大事にしています。ワンちゃん・ネコちゃんを通して飼い主さんとすぐ仲良くなれるんです。「気軽に質問しやすい」って言ってもらえることが増えました。


 

Q.無料トライアルの感想を教えてください。

出入りしている販社さんの紹介でmonipetの無料トライアルを試してみようと思いました。最初はそんなに期待していませんでしたが、実際に使ってみて「お、いいね!」ってなりました。使いやすかったです。モニタリング画面で呼吸しているかどうかが分かりますし、しかも夜も使えるカメラが付いてくる。買う気1割だったのが9割くらいに跳ね上がりましたね(笑)。携帯でも画面が見られるので、夜中寝ていて気になったときにすぐに確認できるのが便利です。


大島先生、ありがとうございました。後編に続きます。お楽しみに!!


●リプル動物病院情報その1 大島先生が飼っているペットの名前の由来

大島先生が飼っているペットは4匹います。先生の奥様が変わった名前が大好きなので、変わった名前の子たちばかりです。動物病院にも連れて来るそうなので、ぜひ会いに来てください。

●みりんちゃん(トイプードル)
ちょうど名前を考えているときにみりんがなかったので、「みりんちゃん」になりました。

●えだまめ(猫)
「足に枝が刺さっている子」がいると連れてこられた子です。最初は「えだ」と呼んでいましたが、「えだまめ」に変わりました。

●やぎ(雑種犬)
やぎしたさんが拾って連れてきたので、最初は「やぎしたさん」でした。白かったこともあり、省略されて「やぎ」で定着しました。


トイプードルのマカロニ

 

 

取材時には聞けませんでしたが、大島先生と一緒に写っていたトイプードルのマカロニちゃんも何か変わった理由がありそうです。


 

リプル動物病院

神奈川県川崎市麻生区黒川37-1
http://www.ripple-a-hospital.com/



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