非接触センサーとカメラで入院中の動物をやさしく見守ります。


動物見守りシステムmonipetモニペット
お問合せは取扱代理店へ


  • HOME
  • » インタビュー » #5 関内どうぶつクリニック 牛草貴博先生 今後の活動編
インタビュー

#5 関内どうぶつクリニック 牛草貴博先生 今後の活動編

2016.1.8

前回まで動物病院について院長にインタビューを行ってきましたが、今回は動物医療の業界に目を向けたいと思います。#3#4で紹介させていただいた関内どうぶつクリニックの牛草貴博先生は、クリニック以外でも多岐にわたるご活躍をされています。牛草先生に今後の活動と業界についてお話を伺いました。


 

Q.先生の今後の活動について教えてください。

まず「再生医療の研究所の設立」です。再生医療を行う企業の役員に入り、その企業の事業として再生医療の研究所を作っています。場所は関内どうぶつクリニックの近くにし、付属病院も作る予定です。僕も研究に参加して、僕らが今まで治せなかった病気を治していきたいです。
また再生医療の研究を行いながら、その場を使って「若い獣医師の教育」を行います。うちの病院だけではなく、他の病院に勤める若い獣医師たちに根本的なところから教育を行っていきます。それが今から僕の仕事になります。


●「再生医療」とは
再生医療とは、病気や事故により損傷を起こした “通常では再生することのない組織” を再生・回復させる、という比較的歴史が新しい医療分野です。 薬でもなく手術でもない、患者自身の細胞を用いて、患者自身の自己治癒能力を引き出し増幅する治療法です。(関内どうぶつクリニックHPより)

関内どうぶつクリニックでは、椎間板ヘルニアの治療に再生医療の一つである 『骨髄幹細胞移植療法』を取り入れてきました。関内どうぶつクリニックの取り組みはこちらから見ることができます。


 

Q.monipetは獣医療業界に役に立ちますか?

日本では、動物の眼科や歯科、外科などの専門病院が少ないんです。そうなると僕らのような一次診療の病院で入院まで見なくてはなりません。患者さんが入院すると、獣医師は泊まり込んで入院室の前で経過を見ていなければなりませんでした。しかし、monipetがあれば患者さんの様子を院内のどこにいても知ることができますし、自宅にいても確認することができます。最終的に動物病院に従事している獣医師や看護師の負担が減るので、ひとつ問題がクリアできるかもしれないですね。


牛草先生、ありがとうございました!!
次回はいつも通り動物見守りシステムmonipetをご使用していただいている動物病院様にお伺いする予定です。
お楽しみに!

関内どうぶつクリニック

横浜市中区吉田町6-3 第3共同ビル1階
http://yokohama-kac.com/



インタビュー一覧へ


このページの先頭へ
株式会社JSP 株式会社ジェイエスピー 〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-6-32 横浜東口ウィスポートビル
All rights reserved. Copyright (C) JSP CO.,LTD.