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インタビュー

#4 関内どうぶつクリニック 牛草貴博先生 後編

2015.12.18

横浜の関内駅、桜木町駅、日ノ出町駅、馬車道駅からそれぞれ5分ほどの場所にある「関内どうぶつクリニック」。飲食店や古美術店がならぶ吉田町商店街の一角にあり、アクセスしやすい立地にあります。地域に親しまれ気軽に来院できる存在である一方、新しい治療法や機器を積極的に取り入れ今まで大学病院や海外でしかできなかった治療が行える動物病院です。現在は一般診療の他に「アレルギー外来、内視鏡外来、ガン免疫治療法 外来、再生医療(ヘルニア)外来、眼科外来」などが受診できます。

現在関内どうぶつクリニックに動物見守りシステムmonipetを導入していただいております。前編に続き、今回も関内どうぶつクリニック院長の牛草貴博先生にお話を伺いました。


 

Q.関内どうぶつクリニックは機器の導入に積極的ですが、選ぶときの基準は何ですか?

ストーリーができあがるかどうかですね。ものを見たときに「これ、こうやったらこうなるな」って思い浮かぶかどうかを基準にしています。もちろん思い通りにいかないものもありますし、思っていたよりも良いものもあります。
ストーリーって何においても大事で、治療も、ビジネスも、全部ストーリーが描けないものはだめですよ。ドクターにはいつも伝えていますが、飼い主さんに説明するとき、相手にストーリーが浮かぶような言い方をしないと。「この治療をしたらこうなる。」「この検査をしたらこうなる。」と頭の中でストーリーが作れるようなものを提供しないと伝わらないですよ。たとえば「この検査をしたら肝臓のことがよくわかりますよ。」と説明してもわからないじゃないですか。「肝臓の異常が早くわかるとこの子はこういう風に治っていきます。」など、一連のストーリーが提供できないといけないと思います。


 

Q.導入した機器はどのくらい使っていますか?

スタッフの意見を聞いて便利だと残っていますね。だから非常にわかりやすいですよ。だめなやつは勝手に淘汰されていき、使わなくなっていく。それでいいと思う。ここに残っているものは使いやすいものしか残っていないですね。どれだけいろんなものを捨てているか(笑)。


牛草先生、ありがとうございました!!
次回は牛草先生が新しい取り組みをされるようなので、そのことについてお話を伺います。
お楽しみに!


 

●関内どうぶつクリニック情報その2 明るく楽しいスタッフさんたち
関内どうぶつクリニックプロモーションビデオ

左の写真はyoutubeに投稿している「恋する フォーチュンクッキー」をスタッフ全員で踊っている動画の一場面です。動画の通り、笑顔の耐えない病院でした。牛草先生に仲の良さの秘訣を聞いてみると「まあ、仲はいいです(笑)。仕事は楽しくないといけないと思っています。飼い主さんにも病院の雰囲気は伝わるので、職場はできるだけ楽しくなるようにとは心がけています。」とおっしゃっていました。画像をクリックすると動画が再生できるので、ぜひ、ご覧ください。

関内どうぶつクリニック

横浜市中区吉田町6-3 第3共同ビル1階
http://yokohama-kac.com/



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