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インタビュー

#3 関内どうぶつクリニック 牛草貴博先生 前編

2015.12.11
関内どうぶつクリニック建物

横浜の関内駅、桜木町駅、日ノ出町駅、馬車道駅からそれぞれ5分ほどの場所にある「関内どうぶつクリニック」。飲食店や古美術店がならぶ吉田町商店街の一角にあり、アクセスしやすい立地にあります。地域に親しまれ気軽に来院できる存在である一方、新しい治療法や機器を積極的に取り入れ今まで大学病院や海外でしかできなかった治療が行える動物病院です。現在は一般診療の他に「アレルギー外来、内視鏡外来、ガン免疫治療法 外来、再生医療(ヘルニア)外来、眼科外来」などが受診できます。

現在関内どうぶつクリニックに動物見守りシステムmonipetを導入していただいております。活用状況などのお話を関内どうぶつクリニック院長の牛草貴博先生に伺ってきました。

院長の牛草先生と使用しているmonipetのタブレット
院長の牛草先生と使用しているmonipetのタブレット


 

Q.クリニックにはどんな方が来院されますか?

近所の方以外にも、首都圏全域から来院していただいています。免疫疾患やアレルギー・IBD(炎症性腸疾患)など他の病院では治らないと告げられて来る方が多いです。僕は飼い主さんや患者さんに一番いいものを提供したいので、100%予約制で診療を行っています。


 

Q.関内どうぶつクリニックはどんな病院ですか?

普通のことしかしない病院です。僕らがやっていることは何も特別なことはではありません。けれど、みんな当たり前のことができていないですからね。本来やらなくちゃいけないことをやっているだけです。


 

Q.monipetはどのように使われていますか?

診察台の前にmonipetを設置しているリスクの高い重症の患者さんを中心に、基本的に一日中使っています。うちは重症患者が入院するICUケージを設置していますが、診察台で他の患者さんを診ているとき、ICUに背を向けて立つことになります。そこで、診察台の前にタブレットを設置しました。診察しながらでも体の向きを変えず、波形と映像を同時に見る画面にして常に重症患者の変化に対応できるようにしています。

牛草先生、ありがとうございました。後編に続きます。お楽しみに!!


 

●関内どうぶつクリニック情報その1 夜は犬も入れるバー!?「ユランマグノリア CAFE & BAR」

ユランマグノリア CAFE & BAR看板

2015年6月に関内どうぶつクリニックの隣に、わんちゃんも入れるカフェ&バー「ユランマグノリア」が開店しました。牛草先生もプロデューサとして立ち上げに関わったそうなので、お話を伺いました。


アレルギーを持つ犬猫のためのケーキ

●お店のこだわりを教えてください。

アレルギーを持っている犬猫用にオーダーメイドでケーキを作っています。注文を受けてからアレルギー検査をクリニックで行い、使える材料を指定してお菓子工場に作ってもらってます。

●どういうときに利用して欲しいですか?

今はお店の運営に関与していませんが、夜は犬を連れて来店できる数少ないバーになるので、ぜひ、わんちゃんを連れてお酒を飲みにきてください。


関内どうぶつクリニック

横浜市中区吉田町6-3 第3共同ビル1階
http://yokohama-kac.com/



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